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2009年5月15日 (金)

上州高崎からのお客様

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 高崎市と金沢市は、2014年開業予定の北陸新幹線の開通を見据えて、2008年2月6日、友好交流都市協定を結んでいます。

 金沢市において、高崎名物である「高崎だるま」や、「梅」などを配布する観光キャンペーンは、すでに行われてきましたが、おそらく、大がかりな民間での企画は初めてではないでしょうか。

 高崎市の歴史愛好家の集い、”高崎史志の会”総勢23名様にご来店いただきました。

 画像は、史志の会様から頂戴した、オリジナル手ぬぐい。

 いただいた資料によると、高崎は江戸時代、八家19名の藩主に代々治められた土地であり、その八家の家紋を染め抜いた手ぬぐいとのこと。

 皆様はご謙遜されていましたが、高崎は、譜代大名筆頭の井伊家の祖が封じられた拠点にして、その後も、老中になった藩主もおり、徳川家、江戸幕府にとって、大変重要な土地であったことがわかります。

 前田家がずっと治めていた金沢とは違い、重層に積み上げられた歴史が、金沢にはない高崎の魅力ではないかと思います。

 新幹線が開通すると、高崎~金沢間は、約1時間半。ますます両市の交流が深まることを期待せずにはいられない、このたびの皆様のご来店でした。

 

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