今日の壽屋

2009年9月 8日 (火)

Twitter はじめました。

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  Twitterでのつぶやきを始めてみました。
  Twitterって何?って方は、こちらの解説を。

  iphoneの普及で急速に利用者が広がっているようです。今後は、iphone以外の携帯でも手軽に投稿できるようになっていくものと思われます。幅広い層に広がっていけば、メルマガとかに変わる媒体になるかもしれません。

 パソコンからも、携帯端末からも、いつども気軽にすばやく投稿できるのが、最大の利点でしょうか。もっとも、ブログをこまめに更新すればいいのですが(汗)

 まだまだ使い方も分かっていない部分もあるのですが、お店のことや、金沢情報をつぶやいていく予定。写真もアップしてみたいと思っています。

 Twitterをお使いの方は、ぜひフォローしてみてください。

 ユーザーIDは、@Kotobukiya_yama です。


2009年5月15日 (金)

上州高崎からのお客様

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 高崎市と金沢市は、2014年開業予定の北陸新幹線の開通を見据えて、2008年2月6日、友好交流都市協定を結んでいます。

 金沢市において、高崎名物である「高崎だるま」や、「梅」などを配布する観光キャンペーンは、すでに行われてきましたが、おそらく、大がかりな民間での企画は初めてではないでしょうか。

 高崎市の歴史愛好家の集い、”高崎史志の会”総勢23名様にご来店いただきました。

 画像は、史志の会様から頂戴した、オリジナル手ぬぐい。

 いただいた資料によると、高崎は江戸時代、八家19名の藩主に代々治められた土地であり、その八家の家紋を染め抜いた手ぬぐいとのこと。

 皆様はご謙遜されていましたが、高崎は、譜代大名筆頭の井伊家の祖が封じられた拠点にして、その後も、老中になった藩主もおり、徳川家、江戸幕府にとって、大変重要な土地であったことがわかります。

 前田家がずっと治めていた金沢とは違い、重層に積み上げられた歴史が、金沢にはない高崎の魅力ではないかと思います。

 新幹線が開通すると、高崎~金沢間は、約1時間半。ますます両市の交流が深まることを期待せずにはいられない、このたびの皆様のご来店でした。

 

2009年1月 6日 (火)

食を愉しみ、文化を語る。

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 本年も、金沢の冬のイベント「フードピア金沢2009」に参加します。

 当店は、そのメインイベントともいえる食談会場として、著名なゲストをお迎えし、
タイトルの通り「食を愉しみ、文化を語る。」空間をご提供いたします。

 今回は、食生活ジャーナリストで、料理の鉄人のコメンテーターで有名な、
岸 朝子先生をお招きしての食談となります。

 岸先生は、金沢の食文化にも大変お詳しいので、とても面白いお話が
お聞きできるのではないでしょうか。期待大ですね。

 あと、お料理。
 お料理も、毎年この日は気合を入れて、いつもの壽屋の枠を超えたものを
ご提供しています。今年は、お酒も・・・。こちらもご期待ください。

 2月13日(金)18時からとなります。
 参加チケットは、絶賛発売中です。当店までお電話ください。
 皆様のお越しをお待ちしております。

 フードピア2009のイベント概要については、こちら

2008年8月24日 (日)

ふくろう縁日 開催

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 毎年恒例のふくろう縁日が、今年も盛大に開催されました。

 ふくろう縁日最大の特徴は、この規模のお祭りとしては大変充実した屋台の数々。

 上の画像にもある駄菓子屋さんをはじめ、むさし界隈の飲食店が大挙出店。さまざまなグルメが勢揃いし、あれもこれも食べたくなること間違いなしのお祭りなのです。

 今年は、天候が危ぶまれましたが、最後に少し降られましたが、なんとか持ちこたえることができ、ふくろう縁日は、雨にやられないという伝説を今年も更新。

 来年もよりパワーアップしたふくろう縁日をお楽しみに。

2008年8月21日 (木)

壽屋の姿勢と壽屋の約束

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金沢のひととまちに愛されて八十八年

壽屋の姿勢

 壽屋は、もっともっとかなざわびとの人生に密着した存在でありたい。

 人生の節目を金沢伝統の文化、そして、旬のお料理でおもてなし。

 お食い初め、七五三、入園・入学、お誕生日、就職、結納、婚礼、還暦のお祝い、そして偲ぶ席。

 金沢の魅力を感じながら、かなざわびとであることの喜びを存分に味わっていただけるよう努めます。

壽屋の約束 五箇条

○金沢の伝統文化を後世まで伝えられるよう日々学び、行動しつづけます。

○できる限り地元の物産を活用し、多くの方にそのよさを伝えていきます。

○貴重な建物を、飲食店利用以外にも用途を広げ、より多くの方に活用していただけるようにします。

○古きにとらわれず、直接お客様の声に耳を傾け、常に時代に即した新しいサービスを提供します。

○子どもとお年寄りが安心して召し上がれて、かつ、美味しいお料理である事を志向しつづけます。

平成20年8月16日

加賀精進・会席料理 壽屋

店主 山縣 秀行

2008年8月12日 (火)

取材撮影中

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  金沢市発行のパンフレットに使う写真撮影中のひとこま。

 和やかな雰囲気で進んでいます。

2008年7月 1日 (火)

夏の暖簾を新調。

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 数年ぶりに暖簾を新調しました。

 夏の暖簾は、涼しさを強くイメージしたものにしてみましたが如何でしょうか?

 金沢も本格的に夏の到来です。道行く皆様に少しでも清涼感をお分けできると幸いです。

2008年6月 8日 (日)

一九寄席 開催

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  当店にて、第2回平成尾張町 一九寄席が開催されました。

 明治30年頃、尾張町に一九席とよばれる芝居小屋があったそうです。、浄瑠璃、落語、浪花節を中心とする芝居が当時の人々に受け、繁華街の賑わいに拍車をかけてました。しかし、大正の頃より西洋活動写真、無声映画の台頭により、徐々に衰退して行き、その姿を消すこととなったとのこと。

 この一九席を、北陸中日新聞社さんの企画、尾張町商店街さんのご協力のもと、平成の世に復活させたのが、「平成尾張町 一九寄席」です。風情ある古建築がイメージにぴったりということで当店で開催していただけることになりました。

 昨年11月に開催したところ大好評をいただき、今年も第2回目を実施することになりました。

 桂つく枝さん、桂文也さんの落語で十分笑っていただいた後、当方のお料理でおなかを満たしてもらうという企画、私が言うのもなんですが、当店の持ち味をうまく生かしたいい企画だと思っています。

 やはり、多くの皆様に、この建物の個性を生かして、喜んで使っていただけるのが一番嬉しいですね。

(画像は、尾張町商店街様のホームページからお借りしました。ありがとうございます。)

2008年6月 7日 (土)

金沢百万石まつり 開催!

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 第57回金沢百万石まつりが開催されました。

 金沢で知らない人はいないお祭りですが、残念ながら、金沢市民以外にはかなり認知の低いお祭りでもあります。と、思っていたのですが、7日21時現在、yahooトップのニュース項目に取り上げられています。県外出身者の私は、金沢に関係するまでは、まったく知りませんでしたが、関係各位のご努力で、全国的に注目されるお祭りへと進化しつつあるのかもしれません。

 金沢百万石まつりは、加賀藩初代の前田利家公が、天正11年(1583年)の6月14日に金沢へ入城し、金沢のまち作りの礎を築いた偉業をしのんで、この時期に開催されています。

 たくさんの関連行事があるのですが、メインイベントは、「百万石行列」でしょう。

 音楽パレード、獅子舞行列、加賀鳶行列の露払いのあと、前田利家公を中心にした武者行列が続きます。

 前田利家公は、毎年タレントさんが務められるのですが、金沢市民の間では、今年は誰になるかで、ほんの少しだけ話題になります。ちなみに、今年は、山下真司さんでした。

 今年は、ちらっとしか見ることができませんでしたが、例年並みの人出という感じでしょうか。

 当店の前を通る国道は本日通行止め。年一回しか見ることのできない珍しい光景なので、道路のど真ん中で記念撮影。

2008年5月21日 (水)

雑誌「金澤」6月号に掲載されました。

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 金沢のちょっと上質なライフスタイルを提案している 雑誌「金澤」。

 5月20日発売の6月号にて当店をご紹介していただきました。

 大人の接待という特集ページに2ページも割いて掲載してくださいました。

 接待というとどうしてもビジネスのイメージが強いですが、そうでなくても、大事な人に心を込めておもてなしするということも「接待」ではないかと思います。

 ぜひ、大切な方と、ご来店いただけますと幸いです。

掲載された記事の全文はこちら

http://gourmet.gyao.jp/contents/kanazawa/