金澤のまち

2008年4月 6日 (日)

桜 八分咲き

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 本日の早朝撮影。近所の市媛神社の桜。もうあと少しで満開というところでしょうか。

 今年は、例年以上に”桜”に関するモノに触れたような気がします。
 桜にちなんだお料理、桜色の日本酒、桜をモチーフにしたケーキ、桜餅、桜の和菓子、片町のクラブよざくら・・・etc。

 桜に対する日本人の思い入れの強さを改めて感じます。

2008年3月16日 (日)

春。

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 金沢市立玉川図書館の庭にて。

 道行く人が、歩みを止めたり、携帯のカメラで、写真を撮ったり。

 春はもうそこまで来ているようですね。

2008年2月15日 (金)

金沢城 河北門復元

  

 金沢のシンボル、金沢城。金沢城といえば、この建造物の写真がよく用いられるのですが、これは、「石川門」といいまして、昔「三御門」とよばれた重要な門のうちのひとつ。後は、三の丸にあった「河北門」と「橋爪門」になります。

 そのうちの「河北門」がこのたび復元されることになりました。

 面白いのは、この復元工事に使用する壁板や、海鼠塀の平瓦に記名ができるという事業が展開されていること。一口5000円で、好きなことを自由に記入できるそうです。

 ただ、残念ながら、記名した部分は裏返しにして使われます。(当たり前か・・・)
 一応、どの部分に自分が書いたものがあるかは、わかるようにするそうです。

 いい記念になると思いますが、皆様も一口いかがですか?
 私は、壁板と、平瓦を各一口づつ申し込みました。
 残念ながら、海鼠塀の平瓦は、予定数に達したそうですが、壁板はまだ受付中とのこと。

 瓦と壁板に記名する場面は、このブログでご紹介したいと思います。

・「壁板の寄進について」
http://www.pref.ishikawa.jp/kouen/siro/kishin.html

2006年7月30日 (日)

金澤夕ぐれ祭り

 28日、29日の2日間、金沢青年会議所の主催で、「金澤夕ぐれ祭り」が開催されました。日本で最も趣き深いオンリーワンの都市へ”金沢の魅力博覧会”と銘打ち、多数の団体、学校、企業の方々が参加し、賑やかなイベントが行なわれました。200607292007000200607292007001
なかでも、感動的だったのは、29日の夕方から行なわれた”キャンドルナイト2006”です。広坂緑地、21世紀美術館に並べられた数千個ものキャンドルに、市民や観光客の皆さんが次々に点灯。夕闇が深まるにつれ、幻想的な風景が広がっていきました。特に観光客の方にとっては、思い出に残る金沢の一日になったのではないかと思います。